まず結論
別々の便でカンクンに到着する方の専用送迎を1台で依頼することは可能ですが、個別の確認が必要です。全便の番号、到着日、人数、目的地を伝え、集合場所、料金に含まれる待機時間、遅延時の対応、総額を書面で確認してから予約しましょう。
着陸時刻と迎車時刻は異なります
2便目の着陸時に、先着組がまだ到着手続きをしている場合があります。時刻表だけでなく、全員が荷物を受け取って出発できる見込みを比較します。たとえば14:00着と14:30着でも、14:30に全員を迎えられるとは限りません。この時刻は計画上の例で、推奨待機時間ではありません。全便の便名を伝え、実現可能か相談してください。
ターミナルが違う場合は迎車方法を確認
両便が同じターミナルを使うことや、車がどの出口でも迎えられることを前提にしないでください。航空会社の最新情報を確認し、予約確認書のターミナル別案内に従います。各ターミナルで乗車するのか、合意した場所で集合するのかを確認しましょう。予約時の連絡先から指示がない限り、徒歩でターミナルを移動したり、乗車場所を変更したりしないでください。
片方の便が遅れた場合を先に決める
見積もりを承諾する前に、待機の起算時点、含まれる時間、延長の可否と追加料金を確認します。大幅な遅延時に先着組が待つのか、別便の車で先に出発するのかも決めておきましょう。2台目や迎車変更は自動的には含まれません。変更時は新しい便の情報と予約番号を送り、以前の計画がそのまま再確認されたとは考えないでください。
車両は全員分の荷物まで含めて選ぶ
全便の大人、子ども、スーツケース、ベビーカー、チャイルドシートを合計してください。目安はStandardが最大7名、VIPが最大5名ですが、荷物と確定車両によって変わります。人数が収まっても荷物が1個増えるだけで車種変更が必要な場合があります。宿泊先が複数なら全住所を伝え、巡回順と追加立ち寄り料金を確認します。専用送迎は自分たちのグループ用で、時刻表のある乗合シャトルではありません。
1台と個別迎車は総額で比較する
1台にまとめれば2台目の費用を抑えられる可能性がありますが、待機、追加立ち寄り、大型車への変更で計算は変わります。広告の最低料金だけでなく、可能な各案の総額を文書で依頼しましょう。長時間のフライト後、小さな子ども連れ、到着間隔が長い場合や宿泊先が離れる場合は個別迎車の方が楽なこともあります。すべてのグループに共通する到着間隔の基準はありません。
1台にまとめる?個別に手配する?
| グループの状況 | 確認すること |
|---|---|
| 到着時刻が近く、ホテルも同じ | 1台で依頼し、全員の準備時刻、定員、各便の集合場所を確認。 |
| 別ターミナル、または乗り継ぎが不確実 | 具体的な迎車計画と、便変更時の代替案を合意。 |
| 長い待ち時間、疲れた子ども、離れたホテル | 待機と追加立ち寄りを含め、個別迎車2台の総額と比較。 |
見積もり依頼前のチェックリスト
- 全便の便名とカンクン現地時刻の到着日・時刻。深夜0時を過ぎる場合は日付にも注意。
- 便ごとの人数、全荷物、チャイルドシート、移動上の配慮事項。
- 各ホテル、ヴィラ、貸別荘の正確な名称と住所。
- 連絡が取れる代表者、予約番号、モバイル通信が使えない場合の連絡手段。
- 集合場所、待機、遅延、追加立ち寄り、総額についての書面の合意。
コピーして使える問い合わせ文
文面をコピーして記入し、問い合わせと一緒に送信してください。個人の旅行情報を公開しないでください。
CUN発の専用送迎をグループで1台にまとめられるか相談します。 便1/現地到着日・時刻/人数: 便2/現地到着日・時刻/人数: ホテルと住所: 荷物の合計/チャイルドシート/バリアフリー対応の要望: 代表者の連絡先: 迎車計画、含まれる待機時間、遅延時の対応、総額をご確認ください。難しい場合は個別迎車のお見積もりをお願いします。
情報源と記事の範囲
ASURのリンクは空港・地上交通の公式情報の参照先です。迎車、待機、費用比較は編集上の計画アドバイスで、ASURの規則や確約済みのサービスではありません。具体的な条件は書面の予約確認が優先されます。